本文へ移動

クッションドラム

クッションドラムは衝突の衝撃を緩和・吸収

クッションドラムは、道路上の施設に車輛が前方不注意、脇見運転、居眠り運転等で道路上の施設に衝突したり、接触した際の衝撃を緩和吸収し、人身、施設の被害を小さくします。自動車がクッションドラムに衝突する時、その運動エネルギーをドラムの変形と内部の液体(水)により、流動するエネルギーに変換し、衝撃を緩和減衰し、吸収します。

角型クッションドラム

道路分流部の設置を目的に開発したもので、専有面積に対しエネルギー吸収の増大を計りました。設置場所の状況に応じ、組み合せが容易です。

丸型クッションドラム

道路の急カーブから駐車場まで、幅広い利用が可能です。ことに道路上の施設と、自動車の接触の起こりやすい場所での設置には、大きな効果があります。

クッションドラム特注例

※B型C型 4面貼り
※A型 料金所用(ETC専用/一般車)
※A型 料金所用(ETC専用レーン)
※A型 料金所用(一般車レーン)

図面PDFファイル

クッションドラムカバー

丸型クッションドラム用カバー

古くから設置されている丸型ドラムにカバーを被せることによって低コストで美観をアップします。3個までの連結が可能です。写真は四国方面の高速道路向きに製作したものです。標示の図柄や生地色はご希望通り製作可能です。
生地はターポリンを使用し図柄部は反射も可能です。

取り付け方法

天端に水溜り防止のためにプラスチック段ボール板を乗せ、上部に固定用ベルトを取付。
上部からカバーをかぶせます。
カバー下部のベルト通しに固定用ベルトを通します。
チャックを締め、下部固定用ベルトを締めます。
【本 社】
【大阪営業所】
TOPへ戻る